
ポリスティック・デザインとは、ポリマー素材との共存・融合による新しい知的創造をめざし1941年から推進されてきた運動であり、ポリスティック・デザイン研究所では総合的・科学的見地からこの活動を支援しています。研究所は故アンリ・ヴィクトル・トミタ教授によって設立されたポリスティック・デザイン室を母体としています。
教授はクロロエチレンの商業的生産に始めて成功することになったオキシ塩素化法の開発者であり、これにより従来の金属に替わるより安価で丈夫な日用品の製造が可能になりました。
かくしてポリエステルは世界中に広がっていったのです。
しかし、教授はポリマー素材製造に伴う環境汚染や人体への影響、また特に究極的ポリ融合のすばらしい可能性についても同様に研究していたのですが商業的勢いによってそちらの研究結果が生かされていかないことを憂い、以後ポリマー素材との真の共存をテーマに活動を始めました。
それがポリスティック・デザインであり、教授は支援者たちによって“ポリスティック” トミーとして親しまれ、2008年に亡くなった後も心の支えとして親しまれ続けています。
ポリ・メットポリスティック・デザインな人が常にかぶっている今流行のぼうし。ポリプロピレン100%が定番で、耐冷温度-20℃という優れものだ。日用品コーナーにはたいてい置いてあるし、色も大きさもいろいろだからおしゃれに着こなそう。
ポリ・スティック真のポリスティッカーたちは生活をポリスティックするため、物をつかむときこのポリ・スティックを使うことが多い。これは遠くのものは取りやすいが、すぐ目の前のものを取る時は手を変な角度にしなければいけないから熟練の技が求められる。これで食事をしようとするとたいへんだ。お近くの東急ハンズかドンキに売ってるよ。
ポリスティック・デザイン研究所では活動へ賛同していただけるメンバーを鋭意募集中です。
ご興味のある方は今すぐ join@polistic-design.com までご連絡ください。ご自慢のポリ・スタイルの写真がある方はどうぞ一緒にお送りください。